大間

大間の頁です。
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大間です。
モダンスイマーズ、観てきました。
思い返せばHUSTLE MANIAの第1回公演で共演しました西條くんと蓬莱先生。

今や劇場に見に行っても周りに知り合い1人もいないどころか、完全アウェー、一般のお客さんだらけです。
芝居観たことあるんでしょうか、それも怪しかった(笑)

「芝居始まってますよー」

って思わず声かけそうになったよ俺の前のお客さん。
いやまあそんな始まり方だからしゃーないけどもね。


俺の感覚では完全にふざけた芝居というか、

「芝居ってもんはマジにふざけるもんだろ」

っていうのが毎度ヒシヒシ伝わってる気がするんだけども。
台本の世界観みたいなところでお客さん入り込んでますけどもね、そういう見方をするといつかハシゴ外されるんじゃないかなあ。

作家や俳優みんなで真剣に遊んでるんだと解釈したほうが楽しいのだ。

まあそういう意味で蓬莱先生の台本は説得力がありすぎてしまうのが難点だと思ってます(笑)

前回もたぶんそれでズーンってなったお客さんもいそうだよね。

その見方でいくと前回のほうがしっかり楽しい作品なんだけどね。
今回のも悪くねえです。
特に女の子は好きなんじゃないですかね?

結局前回も今回も、

「芝居やりてえなあ」

っていうのを芝居でやってるんだと思うのよね。

いやまあ勝手に解釈ですけどー。

色々見方はあるだろうねっていうのを台本で提示したのかな今回は。

観に行けて良かったです。
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けども、中谷くんのTwitterとかの更新は自動でされてるのかな。
残り2日間、やってますし。
序盤戦に来てくれた方々には沢山のアドバイス頂けたので、
だいぶいい感じになってきました!

まだまだ2日間で4ステージありますので、宜しくお願いします!

今のところふらっと来て頂いても入れるかと思います。
まあ、土曜夜とかは怪しいかもですが。

是非是非来てください(*´Д`*)
観てきました。

良かった。
ファミコンの登場後、僕らの世代は完全に遊びのスタイルが変わってしまった。
俺の記憶だと小学校三年か四年くらいのことだ。
遊びの時間をかなりゲームに裂いた人達は少なからずいるハズで、
そこにはコントローラーは2つあって、ゲームやってなくても周りで参加してたやつもいたハズだ。
そこにはコミュニケーションがあったのだ。

ところがそれを真っ正面から肯定する作品を目にすることがなかなかなかった。

ファミコン前世代の作品には子供達の遊びもふんだんに「いい時代の記憶」として登場するが、ファミコン登場にどっぷり漬かった我々世代はファミコンを前向きに捉えて来なかった。

あれは、間違い無く「いい時代」だったのだ。それを強く感じた。俺自身反省もした。

台本レベルでそういうことがちゃんと描かれている作品は初めて観た。

そしてそれ書こうってーのはかなりのチャレンジだ。
俺ら世代にだけでなく、多くの観客にわかって貰う作品でなければ、結構寒い芝居になる可能性があり、リスクもデカい。

だからすごい良かった。

震災以前にはもしかしたらそんなことも無くて、振り返ることも無かったろう。
震災後だからこそ強く感じた部分もある。

しかし8ビット音楽を劇場の音響で聴けることもめったないしさー。
イメージシーンが「ボクらの未来へ逆回転」のスウェーデッド彷彿とさせるし。

あのスウェーデッドでもうちっと遊んでくれてももっといいけど、それも欲張りか。

とにかく良かったです!

皆さん是非とも観たほうがいいよ!
エスペランサ89
エスペランサ89
2009年4月16~19まで池袋シアターグリーンにて上演された、HUSTLE MANIAのエスペランサ89です。
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